最近のパートナーの行動に違和感があり、浮気不倫を疑っていませんか。
その行動とは
- 最近仕事から帰ってくるのが遅くなった。
- スマホのメールやLINEで誰かとやり取りをしているのが多い
- スマホを肌身は出さず持ち歩いている
など、パートナーが浮気を疑う出来事があれば、相手を調べたくなるかと思います。
「パートナーの浮気不倫の疑いを自分で調査して証拠が掴めたら」と思う方も多いのですが、実はパートナーのスマホのメールやLINEを見て自分で浮気調査するのは超危険です。
その理由は、『プライバシーの権利の侵害』に当たるからです。
この記事では、浮気の調査方法やリスクについて学び、慰謝料請求など法律の側面から自分に有利になるように進めていきましょう。当記事があなたの浮気調査の手助けになれば幸いです。
##浮気調査でパートナーのスマホメールを見る危険性とは
パートナーのスマホメールから浮気調査を行う場合として以下が挙げられます。
- パートナーのスマホをこっそり盗み見する
- 自分のスマホへパートナーのメールのやり取り履歴を自動送信する
- パートナーのメールをスクリーンショットする
いずれの場合もあなたは浮気調査と行うためにパートナーのスマホをこっそり見ているという事になります。パートナーのスマホをこっそり見ることは民法709条のプライバシー侵害に該当し、あなたが罪に問われます。
自分で浮気不倫調査をして証拠を掴んで懲らしめてやるはずが、あなた自身が知らずのうちに加害者になっているのです。そのため、パートナーのスマホメールをこっそり見ることは、リスクが高いと言えるでしょう。
自分で法的リスクを冒すより、プロの探偵に浮気不倫調査を依頼することをおすすめします。
知っておくべきプライバシー権侵害3つの条件とは
パートナーのスマホを勝手に見たり、スクリーンショットで証拠を残して浮気調査を行った場合、プライバシー権の侵害に該当する危険性が高い事をお伝えしてきました。
では、プライバシー権の侵害は具体的にどのような基準で罪に問われるのか、3つの条件について説明します。
プライバシー権の侵害が成立する3つの条件
プライバシー権の侵害が成立する条件は、過去の裁判において下記の3つの基準で判決が下されます。
- 私生活の事実内容
- 一般的な感受性を基準に公開を欲しない事項
- 一般的に知られていない事項
少し抽象的でわかりづらいので今回はパートナーのスマホを勝手に見る場合で考えてみましょう。
パートナーのスマホメールのやり取りについて勝手に見る行為は
「私生活の事実内容」が含まれており、「一般的な感受性を基準に公開を欲しない事項」の勝手に人に知られたくない事項としてプライバシー権の侵害基準2つに該当しています。
つまり民法で裁判になった場合には、プライバシー権の侵害の3分の2を満たし圧倒的に不利なのです。
パートナーのスマホメールを勝手にチェックし、プライバシー権侵害をした場合の処罰ですが、3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金に処せられる可能性が高くなります。
あなたが浮気不倫調査という名目でパートナーのスマホメールを勝手にチェックしている事をパートナーにバレてしまった場合、プライバシー権侵害で逆に裁判を起こされる可能性も十分ありえるのです。
パートナーが不貞行為を行っているのだからと思って、勝手にこっそりパートナーのスマホメールを見ることを安易に考えていると非常に恐ろしい事が分かりいただけたと思います。
また、すでにご自分で浮気調査を行い、パートナーにバレてしまったけどどうしたら良い?
とご不安な状態であっても諦めずに、当探偵社までお気軽にご相談下さい。
現状を詳しくお聞きした上で、最善のアドバイスと解決法をご提案させて頂きます。
スマホメールでパートナーの浮気を発見したら慰謝料は取れる?
結論から言うとスマホメールやLINEで相手の浮気を見つけた場合でも慰謝料が取れる確率は低いです。
何故ならスマホメールのやり取りは履歴としては残りますが、お互いが肉体関係を持ったかどうかの証拠としては弱いためです。
逆にメールで不貞行為だとわかる写真や画像、音声が残っていれば大きな証拠となるでしょう。
もし、浮気不倫をされていて、慰謝料をしっかり取りたい場合は
- ホテルから2人が出てきた写真
- 2人の不貞行為が鮮明に写っている写真や動画
- ホテルに宿泊した2人分のレシートや領収証
など慰謝料の取れる確実性の高い証拠を集めておくことが大事なポイントです。
弁護士や行政書士など法律に詳しい方に「浮気相手とのメールやLINEの証拠がある!」と慰謝料を請求するケースが多いのが現状です。
しかし、確実性が低い証拠を提示する相談も多く予想を遥かに下回る慰謝料しか請求できなかった事例もありますので、パートナーの浮気の証拠の確実性は浮気調査を行う上で最重要項目だと認識しておきましょう。
これまでで、パートナーのスマホメールやLINEをのぞき見して浮気調査する事は危険性が高いという事がおわかりいただけましたでしょうか?
浮気調査でスマホを見る前に探偵に相談ください
「自分で行う浮気調査の危険性」
「浮気した証拠の確実性と慰謝料」
「浮気調査を探偵にすべき理由」
について詳しくお伝えしてみました。
パートナーのスマホメールを見て浮気調査を行う場合、プライバシーの侵害にあたる危険性が高く、慰謝料の請求額を減額になる要因の1つとなります。
浮気調査を探偵に依頼すると自分の有意義な時間が確保できたり浮気現場を直接目撃しないので、精神的負担が軽減されます。
沖縄で浮気調査なら、エール総合探偵社に安心してお任せください。
慰謝料請求を伴う離婚裁判に強い証拠として提出できる報告書作成には自信があります。
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